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メガネでも大丈夫ですか

メガネの場合は,下の写真のような「メガネ止め」を使います。
ひっくり返った時などにメガネを落とさないようにするためです。私は今は,水中に沈んでしまわないようにフロートが付いているタイプのものを使っています。


これでメガネが落ちないようにしてあれば,水中でも全く問題ないです。私はこうやってメガネのまま水中で目を開けて泳いだりしています。(近視用のメガネですが)

●コンタクトレンズでは?
私の場合,ほとんどはコンタクトレンズのままで漕いでいます。
ソフトコンタクトの場合,レンズの径が大きいので,水中でも薄目を開けるぐらいなら大丈夫のようです。私の場合,波にもまれてひっくり返って海中に脱出してしまったような場合でも,ソフトコンタクトレンズが流れて外れて紛失したことは今までありません。
それでも危険がないわけではないので,使い捨て1日タイプのソフトコンタクトレンズを使い,メガネとスペアを持参しています。

ハードコンタクトレンズは私は使ったことがないので実感がありませんが,水中では外れてしまい易いように思います。

eyeglass

冬は寒くないんですか

冬なんて寒くてとても,,,と思いますよね。
でもでも,場所にもよりますが,以外なこともあります。

1)冬の海水温は以外と高い。
海水温は通常の季節よりも遅れた周期になっています。場所にもよりますが海水が一番暖かいのは9月,一番冷たいのは3月だったりするので,例えば12月とかであれば,気温よりも水温の方がずっと高く,手を海中に入れている方が暖かいことがあるくらいです。

2)カヤックの中は以外と暖かい。
シーカヤックは下半身はカヤックのコックピットの中で密閉されていますので,体温で暖められた空気があるためです。

3)身体はヒートアップする。
当然,シーカヤックは自分で漕がないと進まないのです。
ゆっくりと漕ぎ続けていたら身体はゆっくりと暖まってきます。寒いのは冷たい風にさらされる顔や耳,手ぐらいです。それだって装備で何とかする対処はありますから,以外と大丈夫なものです。

★もちろん寒い時期にカヤックがひっくり返って海中に投げ出された場合の体温低下は「ハイポサーミア」症状といって死にいたる危険な状況ですから,安全対策としては重要な問題です。


event

服装は?カヌー用のは持っていませんが

専用のウエアは当然いろいろありますが,最初に体験スクール等に参加する時などはスクールへ聞いてみましょう。

マリンスポーツですから当然,水に濡れる可能性があります。
それ以外では,ふつうにアウトドアの場合の服装と同様に考えて大丈夫です。

◆少し濡れるぐらいなら寒く無い時期
普通のTシャツと短パンのようなものでも大丈夫ですが,普通のコットン素材のものは一度濡れると急速に体温を低下させ易くなります。肌に触れるレイヤーの服は,できれば化学繊維系のものが良いと思います。

◆寒い時期
上記同様にコットン素材以外のシャツ等の他に防風防水のジャケット等を着て海に出ます。スクール等に専門のウエアなどを貸してくれるか等を相談するのが良いと思います。

◆履物
パドリングジャケットなどはスクールでも貸してくれることもあるのですが,履物は自前で用意となります。濡れてもいいスニーカーでも大丈夫です。サンダルでも可能ですが,浜や岩場で足元/くるぶしなどの擦り傷に注意しましょう。



scissors問題ないですね

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