D-Light! 写真展「守るべきもの・祝島」2月10日(水)~15日(月) 東京都国分寺市Cafe Slow
2月10日(水)~15日(月)
東京都国分寺市のCafe Slowにて下記の写真展が開かれます。
D-Light!写真展「守るべきもの・祝島」
シーカヤック愛好家の中でも山口県祝島の原子力発電所建設の問題が話題になっている。ご紹介している写真展はシーカヤックとは関係は無いが、若いフォトジャーナリストたちの取り組みのようで、偶然twitterで知った。
私は井戸端海議なかまのFOX MURATAさんの「Kicks66 Sea Kayakers Club」ホームページで祝島の問題を知った。 そして、私がつねづね共感を感じているカヤッカーさんの素晴らしい「あるくみるきく_瀬戸内シーカヤック日記」ホームページで見る祝島などの「櫂伝馬プロジェクト」や島々の素朴な風景とおじい・おばあの話、、、いつも良いなあと感じていて、シマで暮らす人たちの生活のありように私も関心がある。原発という問題は非常に難しい問題でシンプルに断罪できないとも感じているが、シマの暮らしがどう変わってしまうのか、今そこに暮らしがあるシマを知ることにこそ重要な意味があるのだと思う。私は写真展の内容を具体的に聞いているわけではないが「守るべきもの」というタイトルをそう想っている。
ネットはなかなかこうしたことを教えてくれない。検索しても、あふれ出てくるのは欲望の捌け口だらけで事実は巧妙に隠されてるふしがある。歩いて、自分で見て、人から直接に話を聞くことが要る。そして、そうしている採取者たちの話をまた聞いたり、書いたものを読んだり、そして彼らがファインダーを通して固定した写真という「まなざし」をなぞることで、記録を検索したものとは違う何かが伝わってくるように思っている。
興味のある方、詳しくはこちら D-Light!ホームページ













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