関東多摩川のカヌースクール。今年ここでリバーカヤック講習を受けました!後から思い出しましたが何かの導きかも・・・(昔の紹介→シーカヤックではないんですが、「かえる」のイラストがかわいくて気に入ってしまいました。)カエル君はHPのどこか?に残されてます。
私たちは大森青べかカヌークラブで子供のカヌー体験をおこなうことが多いのですが、ある意味、子供には伸び伸びキレイな海でカヤックとか楽しんでもらいたい。子供さんと一緒にシーカヤックを楽しんでみたいという親御さんが多いようですが、最初はスクールやアウトドア学校のようなところが、やはりオススメです。「もあなくらぶ」さんは子供向けの多くのイベントやメニューを実施していてピッタリと思います。ニュージーランドでカヤックを学んだという関山さん、ボクもNZの海を漕いでみたいです!
メキシコ・バハへ行った時のツアーガイドの阿久澤さんのやっているツアーガイドです。ずいぶんご無沙汰していますが、ボレアルフォレストHPを見ていると寒いところが苦手な私も、厳しくも美しい北海道の冬を訪れて雪や氷の中で遊びたくなってしまいます。行きたい!北海道。
「旅」をめざすなら憧れのフォールディングカヤックです。日本語版のホームページを総代理店のエイアンドエフさんが作ってくれています。もちろん価格も日本円。いつかは「フェザークラフト」。。。安くは無いですよ。
非常に興味深い「造舟所」が始まりました。ELCOYOTEの洲澤育範氏、HORIZONの尾崎志郎氏、SANDWALKERSの内田正洋氏が立ち上げたプロジェクト(?)です。 なんと、アルミパイプとナイロン布によるスキンカヤックを制作し、伝統的な木製の双刃櫂(パドル)制作し交易(販売)するらしい! アルミパイプのスキンカヤックはまだ試作中とのことで全貌が明らかになっていませんが、どんなカヤックになるかドキドキワクワクです。
パドルも伝統的なパドルを再現したモデルで、非常に美しく実用的なもので、舟大工頭の洲澤さんの傑作でしょう。ほ、欲しい。。。
seakayaker誌を見ていて「Wind 505」という美しいシーカヤックのレヴューが目に留まりました。ブランドを見ると「Tahe Kayaks」とあるが聞いたことの無いメーカーでした。広告ページには美しいグリーンランドカヤックが掲載されていて興味を持ってWebサイトを調べてみました。エストニアのメーカーらしいですが、かなり美しいデザインのカヤックが多くあって面白いです。
カヤッカーが『ジャスカ』と呼んでいる団体で、ここのシーカヤック公認インストラクター認定は、今の日本では最も実績のある指導者認定制度と言えるでしょう。認定インストラクター制度や公認スクールというものには、日本のようにまだアウトドアレジャー文化の歴史が浅い背景もあって、賛否両論の難しい議論がありますが、こういった団体が、公的な安全対策普及活動や行政への働き掛けを期待したいところです。ホームページでは安全対策に関する学習ツールやノウハウなどをもっと充実させて欲しいところです。
またこういった団体とともに行政ももっとしっかり取り組んでもらいたいところです。
レクレーショナルカヤックの多くの機種を持つカヤックメーカーです。私は乗ったことは無いのですが、ツーリングカヤックでも「ルクシャ」などは古くからあるポピュラーな艇でしょう。よくホームページを見ると、気軽に水辺に楽しむにはとても良さそうなカヤックがいろいろあります。
広島のカヤッカーさんは、2002年伊豆でのジョン・ダウドツーリングでご一緒したらしいことを後から知りました。タイトルの「あるくみるきく」は、シーカヤックでの旅の中で、海辺の地のフィールドワークを実践するという、海を漕ぎ進む人の視線であり、私が大注目するシーカヤッカーです。氏の旅の記録には、シーカヤックの旅の醍醐味が詰まっていると思います。シーカヤックの旅がいいなあと思う方は、是非、瀬戸内の素晴らしい氏の話をオススメします。「宮本常一」という人を教えてくれたきっかけのBLOGです。
沖縄石垣島「ちゅらねしあ」の八幡さんが取り組んでいるシーカヤックエクスペディションです!すごいです。すごいって言っても「グレートシーマンプロジェクト」の興味深いところは、超人的な漕航距離とか、荒れた大海原の大冒険でもあるのですが、各地の人々や文化・自然を体験するというコンセプトがいい。オーストラリアから日本にかけての海域の壮大な旅のプロジェクトです。
沖縄石垣での活動の「ちゅらねしあ」さんはとても楽しそうで利用したいと思っているツアーです。ちゅらねしあの八幡さんは、今(2009年)もっとも注目されているシーカヤッカーといっても過言ではないでしょう。シーカヤックだけではなく、素潜りとか、とにかく、海や旅を楽しむというコンセプトが非常にいいですね。トップページのスライドショーにある、美しい海に仰向けに浮いている「浮遊」という写真が大好きです。
「グレートシーマンプロジェクト」と言うエクスペディションで私も大注目です。
カヌー用品としては良く知られている高階さんですが、その名「救命器具」の通り、ホームページを見ると、ただの用品取扱店ではないことがよくわかります。
アウトドアグッズ「キャプテンスタッグ」は有名ですが、カヌー関係の輸入代理店としても大手のパール金属さんです。ホームページは現在改訂中らしいのですが、カタログが見られます。
カヌーメーカーやインポーターで作られた業界団体。「カヌーの歴史」というところの記載で、明治時代に欧米人が横浜近辺の海でカヌーを楽しんだと言うカヌー黎明期のことを知りました。写真に自宅近くの富岡の海岸の写真が!驚きました。
昨年購入した二人乗り組み立て式カヤック『アルピナ2EX』のメーカーさんです。日本のカヌー黎明期からまじめにカヌー作りをしているメーカーだと思います。問い合わせしたら、通販で購入するより実物を見て購入をすすめてくれました。こういった対応は非常に信頼できます。正直、それで購入を決めたと言っても過言ではないです。
●航海カヌー「ホクレア号」2007年日本航海のスペシャルHP。私も見に行き、ナイノア・トンプソン氏のお話を聴くことができました。
●eikoさんのハイダアートのページ。私の自宅の廊下にはアラスカ旅行の時に買ってきたハイダのイラストレーションを飾っています。私のお気に入りで毎日見ています。ここのアート・パドルが欲しい!注文して作ってもらおうと思っています。
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