2004年8月13日(金),14日(土) 海の夏休み!紀伊長島キャンプツーリングだっ!(前編)

四日市のワイフの実家から早朝に出発して,紀伊長島へ到着。作ってくれていた朝ご飯のお握りを食べてます。素晴しいお天気で暑くなりそうです。海が眩しい美しい眺めでした。

TO-BEさんが到着して,ワイフ用に貸してくれるウォーターフィールドカヤックス/不知火に乗り込んでフィッティング中です。このカヤックは3分割タイプです。こういうタイプを私は初めて見ました。

さてと,私の方はと言えば,FirstLightKayaks480Cを組み立てていきます。

組み立てるのも久しぶりで結構時間がかかりました。もう一回組み立てれば多分かなり早くなるでしょう。

それでもこのカヤックの扱いも慣れてきて,自分なりの工夫をし始めています。今回はナイロンベルトを1本用意してクロスリブの固定をしてみました。これはバッチリでした。次回までにもう何本か用意しておきたいと思いました。帽子は新調したパタゴニアのトリムブリムPatagonia/Trim Brimです。買う時に選んだ色柄が『少しハデかなー』とも思ったのですが,海でかぶるぐらいなので目立つ色です。これまで私はキャップを使っていたんですが,夏の強烈な陽射しの中ではハットタイプの快適さを実感してしまいました。

カヤックにテントや水などを満載して出艇の準備中です。私のFirstLightKayaks480Cは船体布を防水ファスナーで閉めるタイプなので荷物の積み込みはし易いです。

海へ出発です。ワイフが撮ってくれましたが,いい天気で私はゴキゲンです。

さあ,漕ぎ出して行きます。強烈な陽射しですが,近くにダムか何かの放水口があり,水は非常に冷たいのでした。今回は私もワイフもシングル艇でのツーリングですので,2本目も購入した軽量のEPICオデッセイパドルを使っています。

緑が夏らしい深みを見せてくれています。私のカヤックには予備パドルとして塩島Gパドルのジョイントタイプを積んでいます。

空も青く最高のお天気です。風は微風で波もうねりもほとんど無い状態です。

ワイフが撮ってくれていますが,やっぱり私はゴキゲンです。

ワイフの不知火も荷物満載でイイ感じで吃水の深さを得て安定して漕ぎ進んでいるようです。

前方左側は初めてご一緒させていただいたKさんです。鈴島の南の方へ向かって行きます。<マピオン地図>

TO-BEさんはフェザークラフトK1を使っています。中古で入手したと言うことですが,素晴しくきれいな状態で所謂「新品同様」の感じでした。イイナア。

Kさんはノースショアデザインの「ショアライン」に乗っています。鈴島の北側を通って,いざ赤野島へ。前方に見える島は幾つも見える感じですが,実は繋がっている一つの島になっています。

素晴しいお天気の中で,赤野島に上陸です素晴しい光景でしょう!

潮が上がってくる高さを見てカヤックを浜に上げています。まずキャンプサイトに荷物を出してしまいましょうとなりました。

まず,というか,今回はのんびりするツーリングということで,テントを張ってしまって,タープも広げ,ワイフは既にお昼寝モードです。あれっ,とカヤックが増えていますが,TO-BEさんたちにはお馴染みの地元,とびうお,Sea To Seaのメンバーさんたちがたまたま漕ぎに来ています。

とびうおメンバーさんたちが戻って行きます。
メールのやり取りをさせていただいていた『Club Rias』さんが,カレントデザイン艇を漕いで駆け付けてくれました。フェザークラフトにも乗っているそうです。(大川さんは写真右端の人です)ナ,ナント嬉しいことに,タコ焼きとキンキンに冷えた缶ビールを差し入れしていただきました。冷えた缶ビールは最高に美味しかったです。大川さん感謝!です。アウトドアベースとして艇庫を用意している『Club Rias』さんは,この赤野島の目の前の古里海岸にあるそうです。

みなさん,ノーシュショアのカヤックで流石に三重県だけありますね。ノースショアの輸入代理店でも有名なパドルコーストさんのお膝元です。

手を振って傾く陽射しに皆さん,赤野島を後にしていきました。

遠くに連なる山々を背景に,並んで漕いでいく姿が実にカッコイイ。。。

さてさて,私達4人はと言えば,のんびりと。。。

Kさんは実に精力的に釣りなどやっておられました。晩ご飯はー?

素晴しく青く住んだ空と緑と岩肌の荒々しい小島の風景は,いかにも海の夏休みをシーカヤックで満喫する姿です。

さあ,のんびりと夕食の準備を始めました。今日のメニューウウウ,おたのしみですナー。
うちは,モスのテントにタープを入り口に付けて張ってみました。まあ,雨が降る心配がないのであまり意味がありませんが。タープのポールが低くてTO-BEさんに長めのヤツを借りています。

TO-BEさんのテントはノースフェイス『キャニオンランズ』の1本ポールの軽量フルメッシュテント。夏用に用意したそうです。確かに涼しそう。

食前の幸せタイム!左上から枝豆,キュウリのお新香,スモークチーズ,ビールビール,そしてペットに入っているのは私のラム酒!真ん中の鍋は,Kさんの作ってくれた茹でシッタカ。これが旨かった!最高!

飲みながら,食べながら,作りながら,おしゃべりしてブラブラ過ごします。

そうしているうちに陽も傾き,あたりは夕焼けの色合いに。思わず,みんな写真を撮っています。この後は,夜の部へ。ナント,メインディッシュは,TO-BEさんのダッジオ-ブン料理での角煮!これは味も煮込み具合も最高のものでした。一緒に煮込まれたジャガ芋と煮卵がまた美味しくて,たまらない御馳走でした。そして私達は『南国風ピラフ』を作って振舞いました。グリーンピースとコーンと「明宝ハム」をお米と混ぜてコンソメでピラフを炊き上げます。さらに明宝ハムとパイナップルを炭火の網で焼き上げて,ピラフにのせて完成です。これも美味しかったです。大成功!酔っぱらっていたことと,疲れていたこともあって,食べたら私はそのまま寝込んでしまいました。しかも,砂場にフナムシがワンサカいて,夜中にハっと目が醒めた時には身体じゅうフナムシだらけでした。
ザッバーン,という大きな波の音が夜中ずっと聞こえていたように思います。









またまた今年も



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