アラスカ プリンスウイリアムサウンド シーカヤックツアー参加
「番外編」を追加掲載
アラスカツア-日記
~プリンス・ウィリアム・サウンド~
2000年7月26日~8月3日に、ワイルドナビゲーションのツアーで行って参りました。
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1日目 2000年7月26日(水)
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2日目 2000年7月27日(木) キャンプ1泊目
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3日目 2000年7月28日(金) キャンプ2泊目
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4日目 2000年7月29日(土) キャンプ3泊目
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5日目 2000年7月30日(日) キャンプ4泊目
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6日目 2000年7月31日(月) キャンプ5泊目
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クジラやオルカを探して、その名前が付いた湾をパドリング。静かな海面は「鏡」のようで素晴らしい景色。
オルカも見つからず、少し遠出して、湾外のインサイド・パッセージへ漕ぎ出る。遠くに見えるのは「ナイトアイランド」という地域の山々。この地は、まだほとんど人が踏み込むことが無い地域で、カヤッキングには最高のところらしい。

休憩地でビスケットなどの行動食をたべる。ここでは、野生の野イチゴやブルーベリーがたくさん取れた。ブルーベリーはビタミンも豊富な上にとても美味しくて、キャンプには良い食材となる。
熊に気を付けながら森へ分け入っていくと、小さな池があった。水草がびっしり生えていてまったくの静寂。
帰りのパドリングは、ベテランペアと組み換えて漕いでみた。信じられないくらいのスピードで進む。やっぱりワイフと僕のペアは「めざせ初心者シーカヤッカー」だった訳です。
静かな天気だったのでキャンプ地にもどってきてから、丘へ登ってみました。湿地の植物や風景がどれも感動的でした。ガイドの渡部さんも写真を撮りまくっていました。
当たり前ですが、人間がいないと、こんなにも自然は美しいものなのか、ということが身にしみました。
ワイフが頭にかぶっているのは蚊よけネット。アラスカ旅行の最大の難所は「蚊」対策でした。わたしも顔がボコボコに腫れていました。
この日も夕食を食べながら、ブラックベアーの夕食の光景を見物することができました。さてキャンプ最後の夜です。火を焚いて、お酒を飲みながら、遅くまで渡部さんのグリーンランドやベーリング海、キリマンジャロのお話を聞いていました。渡部さんは、本当にフランクで人なつっこい笑顔が素敵な、スゴイ人でした。エクスペディションのお話をもっと聞きたかったな-。
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7日目 2000年8月1日(火) キャンプ6日目 アンカレッジ泊
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8日目 2000年8月2日(水) 機中泊
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9日目 2000年8月3日(木) 東京帰着
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