アラスカ プリンスウイリアムサウンド シーカヤックツアー参加
「番外編」を追加掲載
アラスカツア-日記
~プリンス・ウィリアム・サウンド~
2000年7月26日~8月3日に、ワイルドナビゲーションのツアーで行って参りました。
|
1日目 2000年7月26日(水)
|
|
2日目 2000年7月27日(木) キャンプ1泊目
|
|
3日目 2000年7月28日(金) キャンプ2泊目
|
|
朝の景色も素晴らしいものです。何といっても大きな流氷が氷河から流されてきています。静かな朝です。でも、ときどき「ドーン」という氷河が崩れる音が谷間に響きます。キャンプから氷河までは約8kmです。
流氷があちこちにゴロゴロしているとはいっても季節は「夏」緑の草々が美しい。こうしてカヤックが置いてあると本当に「絵」になる。
出発の準備中の私達。何もかもが新品のテント生活にはまだ慣れません。
前日の教訓で二人ともかなりの防寒装備でパドリング。海とは言っても「鏡」のような水面を滑っていくように進みます。風も波もほとんどありません。
風が静かで、氷河の近くまで行けました。風向きや汐加減などで、うっかりすると流氷群で動けなくなってしまうため、行動は慎重に。
でも今年は流氷が少なくてもっと近付ける感じでした。写真があまりきれいではないのですが、200mぐらい(?)まで近寄ると、ド迫力です。
休憩上陸したところで野生の花園でワイフを撮る。夏のアラスカは花が豊かです。天気は今イチで、時折雨の降る状況です。氷の海を1日中ガリガリ漕いでいました。
この日帰ってきてから、ガイドの渡部さんから、明日キャンプを移動するかどうか相談がありました。氷河を正面に望む場所へ移動して、アラスカの景色を満喫するなら最高のキャンプ地があると言われました。ただ、氷河の谷間から吹き出す冷風のためにキャンプ地の気温が低いことが問題となりました。天気が悪く小雨が降り続く非常に「寒い」状況だったので、雨の中キャンプを移動することがたいへんに思えたのです。私自身はぜひそんな絶好のロケーションへ移動したかったのですが、ワイフも「寒さ」への恐さを感じていて、結局、明日の天気の様子を見ながら。。。ということとしてシュラフにもぐり込みました。
|
|
4日目 2000年7月29日(土) キャンプ3泊目
|
|
この日は朝から天気が悪い。小雨が降り続いた。キャンプ地を移動するのは難しそうだったが、様子を見ながら周辺をパドリングすることにする。
写真はキャンプ地の近くのカモメの営巣地。岸壁におびただしい数が住んでいる。こうして動物達が当たり前に住んでいること、ひとつひとつが驚きとなる。

周辺をパドリング。
そのうち雨に加えて風が強くなってきて、キャンプ地へ戻ることになる。
結局、キャンプ地の移動は無理と判断して、この日は早めに切り上げて、停滞。
岸で雲行きを眺めながら、ため息混じり。
|
|
5日目 2000年7月30日(日) キャンプ4泊目
|
|
6日目 2000年7月31日(月) キャンプ5泊目
|
|
7日目 2000年8月1日(火) キャンプ6日目 アンカレッジ泊
|
|
8日目 2000年8月2日(水) 機中泊
|
|
9日目 2000年8月3日(木) 東京帰着
|
コメント