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港を回れば日本が見える ~ヨットきらきら丸航海記

■港を回れば日本が見える ~ヨットきらきら丸航海記
著者: 岡敬三
出版社: 東京新聞出版局
サイズ: 単行本、ページ数: 303p、発行年月: 2009年03月
ISBN:9784808309114
本体価格 1,429円 (税込 1,500 円)

まだ、半分ぐらいを読んだところですが、非常に面白いので先にご紹介を。

この本を入手したきっかけは、下記の記事の中で紹介している、VHF無線の規制緩和を呼びかけているヨットマンのホームページを知り、いろいろ無線関連のことを勉強し始めていたところ、その方が出版しようとしていた本がかなり面白そうだったため入手してみました。
まず思ったのは、ヨットの旅はシーカヤックと似たところがあるなあ、と。ここでも紹介しているシーカヤックでの旅の本と、視点が似ているように思います。単独の航海であることも起因しているでしょうか。また自然に左右される旅ということも共通です。

タイトルがイイと思いました。港、特に漁港では今の日本のおかれている状況が確かにいろいろ見えてきます。ある意味では農村でも同じかもしれません。


参照の記事


2009年夏に法規制緩和され、海上におけるVHF無線が使いやすくなる可能性がでてきました!


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