no.001 レスキュー事例: 初心者沈脱、ハッチ流出、カヤック移乗、トーイング
大波、初心者沈脱、その上ハッチ流失で、背後に波が打ち寄せる岸壁が迫る!

南西の風。1.5mのうねり。
岸から出て、水道を渡って、南隣の湾へ向かう。水道を渡ると南西からの大波に煽られながら南の湾へ向かう。
湾内に入るも初心者が沈脱。なんと後部ハッチが流失しカヤックは満水状態。
リーダーがグループレスキューで乗艇させるも満水状態で不安定なカヤックでは無理。
東側には波が激しく打ち砕ける岸壁が迫る。
再び沈脱者を泳がせて、排水を試みるが後部ハッチが無いので無駄と判断し、
不安定なカヤックにリーダーが移乗し、
サブリーダー他の2艇で初心者をリーダーの船に再乗艇させる。
サブリーダーはカウテールで初心者の乗った艇を繋いで、南の湾内へ避難する。
■メンバー構成
①赤:リーダー(カメラ艇):第1のレスキュー
②黒:初心者(沈脱する)
③ベージュ:上級者:第2のレスキュー・トーイング
④赤白:中級者
⑤青白:サブリーダー
⑥黄白:中級者
⑦ :中級者
⑧ :中級者
■■■次の映像を細かく見て状況を分析したり、自分だったらと考えてみましょう■■■
001-A. 漕ぎ出す前の準備は? 判断は?
001-B. 大波の中を漕いで行く方法はどうだったのか? グルーピングは?
001-C. 再乗艇の段取りは? パドルはどこに行った?
001-D. 艇を移乗した判断は? なぜ? メリットとリスクは? 他に方法は?
001-E. 他のメンバーはどうしていたのか?
001-F. トーイングの方法は?












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